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Since 2005.12.31 最終更新 2008.8.24
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作成者サイト:花の女子中学生 メール:
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| 1巻(1〜5) | 2巻(6〜11) | 3巻(12〜17) | 4巻(18〜23) | 5巻(24〜28他) | 6巻(29〜33他) | 7巻(34〜39) |
| 8巻(40〜45) | 9巻(46〜50他) | 10巻(51〜56) | 11巻(57〜62) | 12巻(63〜67他) | 13巻(68〜72他) | 14巻(73〜78) |
| ↓↓↓ |
| 79以降 |
| 悩殺キャラ☆ミニ情報 |
| Vol | 花ゆめ掲載号 | 発売日 | 扉絵 「扉絵アオリv」 |
簡易内容 | 超主観的重要!セリフ |
| 79 | 08年9号 | 4/5 | 巻頭カラー。狼の耳をつけてすやすや眠るナカを襲おうとする、赤ずきんを被ったウミ。 「キュートな狼ちゃんの寝込みを襲う キケンな赤ずきん」 |
逆ギレ告白を堤にからかわれながらドイツに向かうウミ。最後のオーディションに受かったことを知らずに旅立ってしまった。一方ナカは社長からウミのオーディションについての顛末を聞き、大怒り。しかし、「オーディションの延期」を千緒に断られ、怒りながらも毎日必死に千緒のもとへウミのためにお願いに出向く。苺の突っ込みで5日目にようやく「告白された」ことを実感したナカ。社長の言葉から事情を知った遊佐の後押しでドイツのウミのもとへ飛ぶ。たった一言を伝えるために。 | 「ナメんな」 「1週間後に私から直接」 「ウミはあんたが好きよ」 「大好き」 「私は泣かない」 「だから怒らないであげて」 「…フラれるも何も あんな女大嫌いですから」 「泣いている暇があったら 地の果てまでも追いかける」 「ウミが好きだって言いにきた ウミがだいすきだって言いに」 |
| 80 | 08年10号 | 4/19 | ジャンク モデル雑誌掲載風ナカ。服の値段入り。 「キュートな服を着れば キモチも高揚! 勇気がきっと沸いてくる」 |
苺の好意に気付き、ケンケンに相談する千洋。何気なく開いた珠苑の「ニュージェネレーション」のページにウミがいない事に気付き、編集部へ急ぐ。一方ナカとウミは告白後初めての幸せな夜をドイツで過ごします…v | 「こんな仲良うなってから好かれるん初めてで」 「あのふたりらしい告白だったよ」 「夢じゃねんだよな」 「おめでとうウミ」 「チューしてもいい?」 「初めてのキスみてーだな」 「……ゆめ……じゃ……ないんだね」 |
| 81 | 08年11号 | 5/2 | モデル雑誌掲載風ウミ(男なので海?)。服の値段入り。 「恋をすると、力が漲ってくる。 でも、もっと、もっとと欲深くなる――。」 ※本誌について 注釈 福山先生のブログにて、訂正記事がありました。P287内にある千洋のモノローグ「オレはあのとき」は、P286の1コマ目「そうや」の次に入るとの事です。読み返す方は参考にして下さい。 |
ウミが珠苑の次号予告から抜けている事に気付いた苺は、掲載を復活させるための相談を千洋に持ちかける。編集長の説得の為、ロケ中の京都にまで行く決意を宣言する苺に、同行を申し出る千洋だが、いつもどおりの苺のふるまいが内心では気になって仕方がない。最初は「勘違いなのか?」と疑うが、一緒に過ごすうちに自分の経験と重ねつつ、苺が「いつもどおりにふるまっている」ということに気付く。よかれと思って気付かないフリをする千洋だが、最終電車を待つ新幹線のホームで、苺は「どうして」と涙をこぼす。一方ドイツでのウミとナカは、初めてのラブラブな朝を迎える。ウミの両親が空港まで迎えに来る事になり、ナカはウミの彼女として父親に紹介されることになって…v | 「だって ウミ あんなに頑張ったのに……!!」 「……ほっとけません……と……友達…だから……」 「……おはよ……」 「ぜ……ぜんぶ……?」 「彼女だから紹介すんだよ」 「どうして何も言わないんですか なんでちーさん いつもどおりなんですか……?」 「わかってたのに 傷つけた きずつけた」 |
| 82 | 08年12号 | 5/20 | モデル雑誌掲載風千洋。服の値段入り。 「とまっていた千洋の時間。今、ゆっくりと動き始める……」 |
新幹線の最終電車を逃してしまった千洋と苺は、夜明かし出来る場所を求めて歩き回る。降り出した雨の中、ようやくペアボックスの開いているネットカフェを見つけた二人。千洋の選んだDVDを観ながら話は千洋の過去の話に。話の流れで千洋を傷つけてしまったこと、千洋を抱きしめられない自分のちいさな手に落ち込む苺だが、眠ってしまった千洋を見て感じた「ちいささ」に心を動かされる。小さな手で足りないのなら、私ぜんぶで抱きしめてみせる――。苺の大きな決意への千洋の感謝の言葉が告げられた直後に、現れた編集長。ウミは無事に珠苑に掲載されることになった。 | 「ここに ひらきたての 花ひとつ」 「ホントはずっと 「抱きしめてほしかった」んじゃないですか」 「ちーさんて こんなにちいさかったかしら」 「ナカ どんなに遠くても突っ走る あんたのその力を 少しだけ私に貸して」 「好きです」 「私の 小さな手で 足りないなら わたしぜんぶで」 「ぜんぶ私が抱きしめてみせます」 「……おっきいなあ……」 「おおきにいっちゃん めちゃめちゃうれしい おおきに――」 「小さな 小さなつぼみが ひとつ」 |
| 83 | 08年13号 | 6/5 | カラー扉。モデル雑誌風遊佐。服の値段入り。 「無限の可能性に向って 軽やかに歩きだそう♪」 |
ナカはウミに連れられて、ウミのご両親とご対面v 目的は「彼女」ナカの紹介と、父「陽」に女装モデルをやっていた経緯を打ち明けた上で、これからも男としてモデルを続ける承諾を得ることだった。陽の笑顔と迫力にウミを重ねるナカ。写真館で陽が話した幼い頃のウミの話は、女装モデル・ウミの種あかしであふれていた。 | 「こいつオレの彼女 蕪木那伽」 「ウミとおんなじだ 眉を下げてわらう」 「逃げてんじゃねーよ クソが」 「胸がいっぱいというか……ずっとがんばってたから」 「ありがとう」 「海 かっこよかったぞ」 「いい子を捕まえたなあ」 「たくさん頑張ったんだろう 抱きしめさせておくれ」 「いつかお前 嫁にくんだから」 |
| 84 | 08年14号 | 6/20 | モデル雑誌風実羽。服の値段入り。 「梅雨の季節も お気に入りの服を着て出かければ気分は上々♪」 |
男モデル「海」のデビューで森園学園は再び大騒ぎ。しかしまだ女モデル「ウミ」と同一人物であることは、学園のみんなには気付かれていない。そんな中、今年の学園祭の準備を始めていた生徒会副会長の和泉は、ウミの「女モデルをやっていた」という告白を聞いた上で、再びファッションショーを企画していることを告げ、男・女両バージョンでの出演をウミに依頼する。投票で決まる学園祭のメインイベントだが、ウミをよく思っていない一部の生徒が投票の直前、女モデル・ウミの正体を暴露してしまい…。 | 「じわりとひらいた 花たちのゆくえ」 「手 彼氏だろ しょーがねーから 毎日一緒に登校してやるよ 特別に」 「女装とか最高にキモイです……」 「フワフワ飛んでる様なカオしてるけどな」 「ちゃんとホントに男モデルになったウミと いっしょに歩いてみたいじゃん…」 「「ウミ」をやりきった事を後悔してない」 「でも梶原は 自分で決めた事はキッチリやり抜く それだけは確かです」 「きっと伝わるよ 伝わるよウミ」 「わたしたちは飛べる どこまでも高く」 |