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Since 2005.12.31 最終更新 2008.4.26
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作成者サイト:花の女子中学生 メール:
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| 1巻(1〜5) | 2巻(6〜11) | 3巻(12〜17) | 4巻(18〜23) | 5巻(24〜28他) | 6巻(29〜33他) |
| 7巻(34〜39) | 8巻(40〜45) | 9巻(46〜50他) | 10巻(51〜56) | 11巻(57〜62) | 12巻(63〜67他) |
| ↓↓↓ |
| 68以降 |
| 悩殺キャラ☆ミニ情報 |
| Vol | 花ゆめ掲載号 | 発売日 | 扉絵 「扉絵アオリv」 |
簡易内容 | 超主観的重要!セリフ |
| 68 | 07年19号 | 9/5 | 巻頭カラー。メイド姿のナカがテーブルの上に座って、正装のウミと遊佐に奉仕(?)中。ウミは紅茶を注いでもらっているけれど、遊佐はナカに肩を足蹴にされています。しかもケーキ食べながらです。(花とゆめ.comにて壁紙配信がありました) 「生意気な2人の王子に てんてこまいでご奉仕中」 |
自分の体が「男らしくならない」ことに、ウミがイライラし始めた。遊佐や学園の他の男と自分を比べている。学園にまでナカに会いに来た遊佐につい生徒会長の姿で顔を見せて「オレのものだ」とまで言ってしまう。生徒会室にナカを連れ込んだウミは、ホワイトデーにとナカに「命令券」を渡す。ナカはその「命令券」を使ってウミと遊園地にやって来た。コスプレ、お化け屋敷、ティーカップ……券を最大限活用してナカは大はしゃぎでウミを振り回す。男装をしていたのに女の子に間違えられてしまったり、ナカに言われた小さな一言に傷ついて小さな八つ当たりをしてしまうウミ。雷が鳴って、すぐに仲直りして、自分より少し小さなナカの手と、満面のナカの笑顔に「オレの精一杯」をみつける。しかし雷は一発では終わらない? | 「それ以上見んな オレのもんだぞコレ」 「何ムカついてんだオレ」 「喜べ このオレ様に対して一日中命令できる巻だ」 「晴れる日は来るのか?」 「…命令しろ」 「……手 にぎって……」 「こいつの手 前より小さい ちがう ちがう オレの手が大きくなったんだ」 「ひとつ見つけた こいつのよりも少しだけ大きい手 今のオレにはこれだけ 情けねーけどこれが今のオレの精いっぱいなんだ」 「ウミ 今日はありがとう」 |
| 69 | 07年20号 | 9/20 | メイド姿で座り込む苺。誰かに髪を引っ張られていて…その人の靴を結んであげています。 「苺の「い」の字は 一直線!&一途の「い」。」 |
「ニュージェネレーション」――苺&花楓のブランド「rita」と、ジャンクモデル達のコラボ撮影企画。苺はカメラマンとして参加する千洋とモデルで参加する実羽について気にしている。企画当日、2晩徹夜でスタイリングを仕上げた苺は、実物の実羽を見て自分と比べてしまう。自分はかわいくない、と、…暗くなっているうちにウミに千洋への想いに気付かれてしまったり、恥ずかしさのあまり千洋から逃げ回っていたり。落ち込む苺の前にエセ「遊佐」王子登場。「変身してみます?」夕食に出かける前に、遊佐に変身させられた苺はみんなの前に登場して驚かれる。「大変身やな〜」と笑顔の千洋。「見られても恥ずかしくないわ」…しかし千洋は「夕食はパスします」とその場を去ってしまう。直後に見せた千洋の表情に「やっぱり平気じゃなかった」と気付いた苺は千洋を追いかける。心配して声をかける苺に「関係ないやろ!」と、怒鳴る千洋。「仕事降りるわ」と、デジカメのメモリを窓の外に捨ててしまう。――恥ずかしいのはカオとかじゃない――卑屈な自分の心に気付き、自分なりの方法で千洋と向き合う苺。……「かわええな いっちゃん」 少しだけ動いた千洋の心? | 「私をかわいいとか勘違いしてるバカは ナカくらいだし」 「ナカは ウミといると変わる かわいくなる」 「視界狭なるさかい」 「フーン 見る目あんなお前」 「……変身してみます?」 「いっちゃんには関係ないやろ!」 「勝手に わかったつもりになって 着飾ったって何の意味もない」 「恥ずかしいのは カオとかじゃない 土足で踏み込んだり 卑屈になったりする わたしのこころだ」 「私には怒鳴りつけるしか できない でも それでもいいわ ちーさんと向き合えるなら」 「汗だくでも 泥だらけでも かわいくなくても」 「かわええな いっちゃん」 |
| 70 | 07年21号 | 10/5 | 正装っぽい服を乱れた感じで着ているウミ。誰かの手首を掴んでいます。くわえた手袋と掴んだ指に1〜7の数字がふられて「70回」です。 「欲しいものは、必ず奪ってみせる」 |
消えない「憧れ」と戦うウミ。暴言を吐きながらもナカに構い続ける遊佐が気になって仕方がない。遊佐にフラッシュがたかれるたびに感じる眩しさに、とうとう動けなくなり、カメラの前で呆然と立ち尽くす。一方郁依に新しく「服を表現しろ」という課題を出されたナカも、カメラの前で極悪面になってしまう。スランプからの脱出を測ろうと、夜、ひとりで練習をしていたウミは、着替えている途中で同じく練習をしているナカと、アドバイスをしようとしている遊佐に出くわす。カーテンの隙間から、ナカに触れる遊佐の手を見た途端押さえきれなくなったウミは上半身裸のまま、二人の前に飛び出してしまう。 | 「ナカ お前 頬柔らかいな」 「大嫌いですよ あんな女」 「あんたが一番わかってんじゃないの」 「オレは男だ」 「どこまで逃げる」 「戦うべき相手は遊佐だけじゃない 目を逸らして逃げまくっている 裸のオレ自身だ」 |
| 71 | 07年22号 | 10/20 | メイド衣装のナカ。掃除用具らしきものを持って、誰かの指をなめて(?)います。 「テキパキお掃除に こんなメイドさんいかが?」 |
遊佐に男だということがばれてしまった。「大丈夫だから」とナカを帰し、ウミは遊佐と正面から向き合った。遊佐への劣等感を直接遊佐に指摘されたウミは、「明日の成功」にナカを賭けて遊佐と戦うことになる。ウミの劣等感に気付かず、知らずにウミを傷つけていたことに落ち込むナカは、ばったり出会った実羽の助言で、ウミに一緒に特訓することを申し出る。逆にさんざんウミに特訓させられてしまったナカは、終わった後、ウミから将来についての申し出を受けて… | 「ナカを賭けるってのはどうですか?」 「泣きたかったのは 私じゃなくてウミの方だったんだ」 「ウミは絶対そんなことしない」 「ありがとうみーさん!」 「2人ならきっとできるよ!」 「やっぱ面白いな モデルって」 「もしいつかオレが男モデルになったら またオレと組まね?」 「ウミの見る未来に 私がいることがうれしかった」 |
| 72 | 07年23号 | 11/5 | メイド衣装のナカ。正装のウミにまたがって髪を結ってあげています。 「俺だけの プライベートメイド…v」 |
「ニュージェネレーション」の企画も終盤。千洋との気まずさを悩み、話し合う郁依と実羽、実羽と千洋を見て苦しみながらも立ち上がる苺、ナカの気持ちを確認する遊佐、すっかりスランプを脱出して、別人のような輝きを見せるウミとナカ。それを見て感動する面々――。みんな、悩みながらもひとつの仕事をやり通して、それぞれ大きな変化を自分自身にもたらした。そして、突然現れた「碧」のデザイナー、千緒の一言が企画のラストを飾る。 | 「前触れなく 落ちる」 「碧がゴールだったオレの道が 無限に広がった気がしたんだ」 「きれいに晴れる」 「ハードルが高ければ高い程燃えるんだから」 「ナカ! 入って!」 「誰にも渡したくない」 「オレを越えてみせる」 「今の見て決めたわ 『碧』の正式な候補になってくれへん?」 |
| 73 | 08年2号 | 12/19 | カラー扉。川原でくつろぐ千洋と郁依。郁依はカメラを持っていて、千洋は雑誌を読んでいます。 「好きなものを手に 自分たちのおもうまま、どこまでも歩いていけたら……」 |
ウミが「碧」の候補に選ばれたことで泣いて喜ぶナカ。しかし打ち上げの直前、ウミが編集長に呼び出され、小さな不安を感じる。戻って来たウミは何事もなかったように明るく振る舞っていたが、実は編集長の言葉は女モデル「ウミ」の事実上の終わりを告げる内容だった。正体がばれたことを誰にも告げぬまま、ウミはナカと「2次会」と称して星を見に行って、そしてその足で千緒のもとへ向かった。 | 「ウミの努力がそれを当然にしたんじゃん!」 「こん中でオレらだけまだまだ下っ端や がんばろ」 「2次会すんだよ ふたりで」 「「ずっとオレと手ェ繋いでられますように」だろ」 「どんな顔でキスすんのか見たい」 「次 走り切った時は もっといっぱい見れるかなあ」 「今、言い逃れをした方が ぜったいに後悔する」 「必ず 今日以上の星を見る 信じて 走る」 |
| 74 | 08年3号 | 1/4 | 制服で絡み合うウミとナカ。ナカのシャツは半分ウミに脱がされている? 「15歳、危険な時間――。」 |
自分が男であることを、ウミは千緒に告白した。結果、「碧」の候補もなかったことにされてしまった。しかしウミは「合否判定は要りませんから、オーディションだけ受けさせてほしい」という申し出をする。千緒は「条件」を出した上でウミの申し出を受け入れたが……。一方堤は千洋とかつての川原で二人だけの話をする。「エロモジャ」「エロボクロ」……30分以上の罵り合いの後、堤は千洋に将来の夢を打ち明ける。 | 「どうしてこっち見ないの」 「実羽だけは誰にも譲らない もう二度と手放さない」 「お前には敵わんわ」 「オレはずっと 『碧』を目指してやってきました 一番大きな目標でした」 「ちーに一番最初に言いたかったんだ」 「帰ってきたら また3人で ここで会おう」 |
| 75 | 08年4号 | 1/19 | 制服の千洋と苺。お互い視線を合わせず、そっぽを向いたポーズ。 「恋に素直になれない、似たもの同士――」 |
いっちゃんにお礼言いたくてな――突然千洋が「お礼」にと、一週間勉強を教えに苺の学校に押しかけて来た。苺の好意に全く気付かない千洋は、すっかり仲良し友達気取りで、罪作りな行為のオンパレード。素直になれない苺は、千洋の言葉と態度に翻弄されまくり、毎日泣いたり怒ったりの繰り返し。ウミにも千洋の写メールと引き替えに雑用をいいつけられたり。…果たして、苺の恋のゆくえは? | 「なんか 最近ますますウミに名前呼ばれると ヘンになるんだよ……」 「改めておおきに いっちゃん」 「いっちゃんとの時間のが大事」 「頼む 苺」 「いっちゃんに好かれてる子は幸せや」 「ほんのほんの少しだけ思っていてもいい?」 「めげるな私 立ち向かうって決めたじゃない」 「今日だけ苺って呼んで下さい」 |
| 76 | 08年5号 | 2/5 | 制服にエプロンのナカが、ウミの頭にお子様ランチ?の日の丸の旗を立てている。 「ウミへのプレゼントvは、ナカ特製おこさまランチだよっ!」 |
「ウミ」の仕事を精算し、男モデルの仕事を取るために、社長と奔走を始めたウミ。しかし、契約先はことごとくキャンセル。「ウミ」の仕事はジャンクだけになってしまった。事情を知らないナカはウミが疲れていることを心配して、苺に相談。ウミの好物を作ってあげることにした。しかしあまりのひどい出来を見かねた風のアドバイスで、練習のため、梶原家に通い詰めることに……。苺とのお泊まり会や堤との仕事のシーンも必見v | 「「ウミ」はそこで終了よ」 「……漢字で「海」がいい」 「苺ちゃんはホントにがんばりやさんだね!」 「ウミ 最近疲れてて すぐ寝ちゃうんです 精をつけてあげたいんです」 「僕は驚くより納得したよ ナカちゃんが好きなんだね」 「いつかまた『ジャンク』で会えたら嬉しいよ」 「『ジャンク』がラストで良かった」 「お疲れさま!」 「この最後の日にそばにいてくれた 死ぬほど好きなこいつに ありがとう を」 |
| 番外編 黒の冬 |
ザ花とゆめ3/25号 | 2/15 | 雪の上、空を見上げて歩く千洋。近くの木の根元に座る足元は、郁依? 「この雪で、この想いを閉じこめてしまいたい 永遠に、誰にも知られることのないように」 |
冬の3人。郁依と実羽が別れた後も、千洋は二人といつもの場所に集まっていた。実羽への止まらない想いを抱えながら、二人の悲しみを黙って受け止めて苦しむ千洋。そんな千洋を黙って心配していた憲一(ケンケン)が、「吐き出す道具」と言ってビデオカメラを千洋に手渡した。「10分でいいから撮ってみな」…撮って、見てみるといい。そして千洋は何かに導かれるように、赤いボタンを押した。 | 「バンソコいる?」 「吐き出せる大事な道具ってとこかな」 「塗りつぶしてくれたらええのに この「好き」を」 「……元気出るんだ ちーがモデル頑張ってるの見るとね 元気が出るんだよ」 「パンクしそうに見えるぞ」 「……オレの好きな子や」 「オレの1%の可能性は実羽にやるわ」 |
| 77 | 08年6号 | 2/20 | 横たわる実羽の上に覆い被さっている堤。固い表情。 「好きなのに この、ほんのわずかな距離が なかなか埋まらず…」 |
郁依の「彼女」になった実羽は、千洋への罪悪感から、すんなりと幸せに浸れずにいた。一方郁依も「海外に行く」という夢を実羽に伝えられずに悩んでいる。そんな時、「男モデル」になるために体を鍛えていたウミとばったり出会い、自分と同じようなことで悩んでいることを知る。果たして、郁依が実羽と出した結論は? | 「正直 郁ちゃんヨり おネーちゃんのがスキだカらね!!」 「…あの日のウミちゃん 最高にステキだったのに」 「武器ならあるじゃん ここに」 「言うの遅くなった方が きっともっと泣くよな」 「言ってみなきゃ わかんないでしょ」 「そうなんだ! 一緒に行くよ!!」 「堤実羽になる?」 「俺はもっと実羽に触れたいよ」 「ちーに気兼ねする方が ちーに失礼だ」 「もうこの手を離したりしないよ」 |
| 78 | 08年7号 | 3/5 | 制服のウミナカ。目隠しやらクチにテープやら。何プレイ?という雰囲気の二人。 「”秘密”の決意を胸に今、走り出す!」 |
男モデルとしてオーディションを受け始めたウミ。期限は7日。即落ちを繰り返しながらも学校を休んで受け続ける。事情が分からないナカは心配のあまり遊佐に相談。引き延ばされ続ける「大事な話」に不安はつのる。最後のオーディションを遊佐と一緒に受けることになったウミ。最終審査に残るも、他のモデルの嫌がらせでピンチに陥り、イチかバチかの半裸で勝負――しかし、結果が分かるその日、急遽堤からの仕事が入り、ドイツに旅発つことに。待ちくたびれたナカにも問いつめられパニック状態になったウミは、ついに勢いでナカに逆ギレ告白! | 「次会うときは ウミじゃなくて海だからな」 「いーこと言うじゃねーかクソ堤」 「裸の方が自信あるんで」 「女モデルとかコンプレックスとか 全部剥ぎ取って 体当たりできたなら 落ちても きっと後悔はしない」 「好きすぎてオレの生活めちゃめちゃなんだよ!!」 「オレはテメーが好きなんだよバーカ!!」 |
| 79 | 08年9号 | 4/5 | 巻頭カラー。狼の耳をつけてすやすや眠るナカを襲おうとする、赤ずきんを被ったウミ。 「キュートな狼ちゃんの寝込みを襲う キケンな赤ずきん」 |
逆ギレ告白を堤にからかわれながらドイツに向かうウミ。最後のオーディションに受かったことを知らずに旅立ってしまった。一方ナカは社長からウミのオーディションについての顛末を聞き、大怒り。しかし、「オーディションの延期」を千緒に断られ、怒りながらも毎日必死に千緒のもとへウミのためにお願いに出向く。苺の突っ込みで5日目にようやく「告白された」ことを実感したナカ。社長の言葉から事情を知った遊佐の後押しでドイツのウミのもとへ飛ぶ。たった一言を伝えるために。 | 「ナメんな」 「1週間後に私から直接」 「ウミはあんたが好きよ」 「大好き」 「私は泣かない」 「だから怒らないであげて」 「…フラれるも何も あんな女大嫌いですから」 「泣いている暇があったら 地の果てまでも追いかける」 「ウミが好きだって言いにきた ウミがだいすきだって言いに」 |
| 80 | 08年10号 | 4/19 | ジャンク モデル雑誌掲載風ナカ。服の値段入り。 「キュートな服を着れば キモチも高揚! 勇気がきっと沸いてくる」 |
苺の好意に気付き、ケンケンに相談する千洋。何気なく開いた珠苑の「ニュージェネレーション」のページにウミがいない事に気付き、編集部へ急ぐ。一方ナカとウミは告白後初めての幸せな夜をドイツで過ごします…v | 「こんな仲良うなってから好かれるん初めてで」 「あのふたりらしい告白だったよ」 「夢じゃねんだよな」 「おめでとうウミ」 「チューしてもいい?」 「初めてのキスみてーだな」 「……ゆめ……じゃ……ないんだね」 |