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作成者サイト:花の女子中学生 メール:![]()
| 1巻(1〜5) | 2巻(6〜11) | 3巻(12〜17) | 4巻(18〜23) | 5巻(24〜28他) | 6巻(29〜33他) | 7巻(34〜39) |
| ↓↓↓ | ||||||
| 8巻(40〜45) | 9巻(46〜50他) | 10巻(51〜56) | 11巻(57〜62) | 12巻(63〜67他) | 13巻(68〜72他) | 14巻(73〜78) |
| 79以降 |
| 悩殺キャラ☆ミニ情報 |
11巻コミックス情報 ・表紙 ・発売日 2007.10.19 ・カバー折り返し表 Vol.57 カラー扉 ・カバー折り返し裏 Vol.60 巻頭カラー扉 ・カバー裏表紙 Vol.60 巻頭カラー扉 ・総扉 初めて表紙にならなかった為凹んだウミについて苺がナカに説明。 ・4/1スペース左側 7箇所 近況、各話こぼれ話など ・遊佐のたらこ唇について ・台湾サイン会レポート カエルが行く台湾な日々 ・もし兄弟だったらどうよ 高校の巻 ・BONUS JUNKIE Vol.11 ・アフロ祭 第11弾 オーディション中のナカと遊佐 ・NEXT JUNKIE |
| Vol | 花ゆめ掲載号 | 発売日 | 扉絵 「扉絵アオリv」 |
簡易内容 | 超主観的重要!セリフ |
| 57 | 07年5号 | 2/5 | カラー扉。女の子の衣装の二人。シャワーの下(?)で濡れた状態で絡むふたり。 「一粒がもたらす 恋の煩いv」 |
入試の手伝いが風邪で出来なかったナカとウミは、二人で病院に行く。帰りにバッタリ実羽と出会い、ランチに誘われる。本当は二人で過ごしたいと思っていたウミだが、ちょうど千洋から電話がかかって来たことで、4人で遊びに行くことを思い立った。知らずに待ち合わせ場所に来た千洋と実羽。気まずい雰囲気を振り払うように、千洋が明るく「バレンタインのワガママ」を提案する。ランチを食べたり洋服屋さんで試着をしたり、映画を観たりとダブルデート風の時間を過ごしたあと、千洋と実羽は昔一緒に過ごした川原に向かう。 | 「帰りたくないな……」 「聞いたぞウミちゃん郁ちゃんと熱愛中なんだって!?」 「聞いたで梶原 郁と入籍間近なんやて?」 「隣座りたい」 「充ー分 ワガママや――」 「放したらあかんで たとえ数センチでも」 「少しでも近づくチャンスだろが」 「久々に川原に行きたい」 「郁ちゃんが好きだよ」 「いつか また3人でここ来れたらいいな」 「ずっと 好きになってほしかった」 「抱きしめさせろ」 |
| 58 | 07年6号 | 2/20 | 座ってるナカがウミを後ろ抱き。ウミはナカに寄っかかってナカの脚をつかんでます。モデルの衣装っぽい。 「2人の間には誰も入れない」 |
ウミとナカの所属事務所「Boom!」に元メンモンモデルの「宇津木遊佐」が移籍して来た。「王子」風の優しい微笑みに、すっかり社長、ウミ、ナカは警戒心を解いてしまう。ナカと遊佐はメンズラインの「ジャンク」のオーディションを受けることになった。事務所の帰りにウミは千洋が心配になり、家に訪ねて行った。「オレに全部吐き出せ」というウミの言葉に、初めて「ウミ」と呼んでお礼を言う千洋。翌日千洋は、「遊佐」についてウミに穏やかでない情報を提供する。 | 「これまでの時間を潰してしまわないように 頑張りなさいよ」 「『ジャンク』は大事な出発点だから 私の ウミに向かって走り出した だいじな」 「笑いたくない時に笑ってんじゃねーよ」 「――オレは どれだけこいつの力になれた――?」 「おおきに ウミ」 |
| 59 | 07年7号 | 3/5 | ナカとウミのお互いの制服をチェンジ。あぐらをかいてシャツを剥いています。 「カップルの秘密をちょっとのぞきみv」 |
メンズライン「ジャンク」でオーディションに合格したナカ。報告を受けたウミはナカの「遊佐」への言葉が気になって素直に喜べない。更に「撮影でキスをする」という話を遊佐から聞いて、ナカに大急ぎで会いに行ったが、また心にもない事を言った上強引にキスまでしてしまう。怒ってウミを殴って走り去ったナカは、そこで遊佐の「ウミを利用する」という言葉を聞く。 | 「今まで得てきた力を発揮すればいいだけです」 「でも今日はきっと 自分の足で帰ってきた たくさんの人からもらった力 きっと今のためにのみこんできた」 「ウミが私を呼ぶだけで 心臓が潰れそうになってることなんて」 「ナカさん からかわれてるんじゃないですか?」 「からかったらわりーかよ」 「ウミのクソやろォオォォォォオ――ッ!!」 「全部本気だって言ったじゃねーかよ…」 |
| 60 | 07年8号 | 3/20 | 巻頭カラー。ベッドでウミを押し倒し(?)体勢のナカ。二人で3本ずつ指を立ててます。衣装はモデル風…。 「BE SEXYv」 |
「冗談ですよ」と、ナカに言いながらも脅迫めいた言葉をちらつかせ始める遊佐。不信感を抱きながらもウミへの報告を迷うナカ。ウミは、社長から「撮影時のキス」の詳細を聞かされ、自分のした行為を反省し、謝るためにナカを待ち伏せたが、生徒会のメンバーの妨害にあってまた心にもない事を言ってしまう。どうにか仕事をこなしながらもウミの言葉に再び深く落ち込むナカ。入試合格報告に来た苺から「ちゃんと話せ」とアドバイスされる。再び仕事場に戻ったウミは、そこで遊佐からの脅迫めいた言葉を囁かれる。「会ってちゃんと謝ってそして」――「お前を守るから」ウミの言葉がナカの「真っ黒」だった目の前を「真っ赤」にした。 | 「ことばひとつで世界は変わる」 「二人とも合格!」 「話してみなさいよしょーがないわね」 「わかってる?「好き」って言えばいいだけよ?」 「でもなんか今は すごく――」 「彼女 ウミさんの為なら何でもしそうじゃないですか」 「ごめんな あんなひどいキスして」 「なんも心配しなくていい お前はオレが守るから 絶対に」 「キスは一番大事な奴にしかしねーよ バーカ」 「真っ黒だった世界が 真っ赤だ」 |
| 61 | 07年9号 | 4/5 | 制服半裸ウミ。ネクタイは誰かに外されている?パンツのホックも外れています。 「立ち向かう、準備はOK?」 |
「キスは一番大事な奴にしかしない」ウミの一言で不安を「夢みたい」につぶされたナカだが、ウミの危機が気になって仕事に集中することが出来ない。だがウミはナカを避け、話をすることも出来ないため、仕方なく「守るから」「じっとしてろ」というウミの言葉に従う努力をし始める。結局は遊佐の言葉で「やっぱり守られるなんて無理」と気付きウミのもとへ全力で走るナカ。「一番大事」なお互いのために遊佐と一緒に戦う決意をした。 | 「じっとしてろ」 「ゆめ じゃ ない」 「誰かに何かされたわけじゃないですよ」 「ウミは 私が守る」 「何でもしますよ ナカを守るためなら」 「二人で立ち向かえばいいじゃん!!私だってウミが!!い……一番大事なんだから……」 「オレ達に敵うと思うなよ」 |
| 62 | 07年11号 | 5/2 | カラー扉。苺とナカ。お花をくわえてる二人。お揃いのレースの服でツーショット。 「恋する気持ち、咲き乱れ――」 |
「ジャンク」でついに雑誌に載ったナカ。ウミに合格祝いのあんぱんをもらって幸せに浸る。だが遊佐との戦いに備え、気合いを入れて調査を続けるうちに、遊佐の本心や過去に触れ、次第に放っておけなくなってきてしまう。一方、付録のカタログの完成品を取りに珠苑の編集部に行った苺は、そこで千洋の様子が普段と違うことに気付く。 | 「STAND UP=立ち上がる」 「そんなに良かったのかよあのセリフ」 「なんかあの目遊佐さんの「ホント」に見えた――」 「キラキラした目で笑ってた」 「何かあったんですか?」 「立ち上がれない」 |