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Since 2005.12.31 最終更新 2008.8.24
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BBS(連絡用)
| 1巻(1〜5) | 2巻(6〜11) | 3巻(12〜17) | 4巻(18〜23) | 5巻(24〜28他) | 6巻(29〜33他) | 7巻(34〜39) |
| ↓↓↓ | ||||||
| 8巻(40〜45) | 9巻(46〜50他) | 10巻(51〜56) | 11巻(57〜62) | 12巻(63〜67他) | 13巻(68〜72他) | 14巻(73〜78) |
| 79以降 |
| 悩殺キャラ☆ミニ情報 |
12巻コミックス情報 ・表紙 ・発売日 2008.1.18 ・カバー折り返し表 白の秋 カラー扉 ・カバー折り返し裏 07年15号付録カレンダー ・カバー裏表紙 付録ネイルセット(後で調べます) ・総扉 遊佐、郁依、押村でウミの服を強引に脱がそうとしている図。カオス… ・下 4/1スペース 6箇所 ミミメモ内アンケート「12巻表紙キャラ」回答者リスト ・左 4/1スペース 6箇所 コメント、ハマリもの、助っ人さん紹介漫画他 ・番外編 白の秋 ・もし家族だったらどうよ お年玉の巻 ・BONUS JUNKIE Vol.12 半裸ウミ ・アフロ祭 第12段 土田さん登場シーン ・NEXT JUNKIE (限定付録 もし兄弟だったらどうよ ペーパー) |
| Vol | 花ゆめ掲載号 | 発売日 | 扉絵 「扉絵アオリv」 |
簡易内容 | 超主観的重要!セリフ |
| 63 | 07年12号 | 5/19 | 遊佐。花をくわえて制服。モデルショット風カメラ目線。 「むせかえる程の花の香りに本心を隠して――…」 |
一人暮らしの遊佐の部屋で、ナカは遊佐が実はヘアメイクの勉強をしに沖縄から上京している事実を知る。ウミは千緒との初仕事を無事に終えることが出来た。森園学園の開校30周年記念に、制服が増えることになり、ウミとナカはデザイナーのスズキの指示で新しい制服のパンフのモデルをすることになる。千洋への想いにとまどう苺は、ナカを電話で呼び出し、自分の今の気持ちを打ち明ける。 | 「ワンワンです」 「憧れの人なんですよ千洋さん」 「めちゃめちゃかわいい――」 「立ち上がってみせるって」 「ええ眼やな〜〜〜」 「オレ以外の男の部屋に入んじゃねーぞ!!」 「ホントは一度も 誰かを好きになったことないの……」 「「すき」だよきっと」 「苺ちゃんは座り込んでるより立ち上がった方がもっともっとかわいいよ!!」 「バーカ」 |
| 64 | 07年13号 | 6/5 | 堤とウミ。花をくわえて制服交換(?)ツーショット。 「堤とウミは熱愛中――」 |
制服パンフの撮影。苺と花楓も「ひでちゃん=スズキ」の為の仕事ならと手伝いに参加することになった。ナカは撮影の日のメモをウミに内緒で遊佐に手渡していた。堤は「納得のいく仕事」をして実羽に会いに行く決意をしていたが、まだ「立ち上がる」きっかけをつかんでいなかった。撮影当日、授業中のゲリラ撮影に学園は大騒ぎ。終盤、ソワソワするナカの前に遊佐が現れ、ナカにヘアメイクをし、最後の1枚が撮影された。ナカの言葉と遊佐のヘアメイクに「スタートの音」を聞いた堤が遊佐を呼び止める。 | 「有田苺……?」 「私にヘアメイクをしてくれませんか?」 「今はまだ立ち上がれるときじゃない」 「はじめましてウミの彼氏の堤郁依です」 「立ち上がって まさに今歩き出すようなイメージでお願いします」 「音がした スタートの音」 「紛れもなく 「今だ」って」 「きっと今が 立ち上がるときだ 実羽に会いに行くために」 |
| 65 | 07年14号 | 6/20 | 体重計の上でしゃがむウミ。物憂げ(?)な横顔。口にはモッキー。 「思春期に悩むのは 太りすぎ?それとも……?」 |
堤の誘いを即答で断る遊佐に、ナカが「弱虫」と食いつき二人は大喧嘩の末タメ口を言い合える友達になる。結局遊佐は「モデルの仕事をまわしてもらう」ことを条件に堤の依頼を引き受けることになった。一方ウミは遊佐をきっかけに「男モデル」になりたいという願望が芽生え始める。高校に進学し、編入して来た生徒の「ヒョロい」「女みてえ」などという言葉に過剰に反応し、喧嘩にまでなりナカに怪我をさせてしまう。「この音を消したい」台無しにしたくないこれまでのために、ウミは堤の誘いを受け入れる。 | 「何逃げてんですか弱虫!!」 「……これで満足だろ ナカ」 「今日はありがとう遊佐!!」 「……一番嫌いなタイプだ」 「いつもみたいに抱かせろって言ってるだけだろ」 「やあハニーお疲れ」 「一番ムカつくのは そんなんに過剰に反応してるオレ自身だ」 「だだだだって顔ケガしたら大変じゃん!!」 「男モデルになりたいだなんて」 「立ち上がらなくちゃいけない」 |
| 66 | 07年15号 | 7/5 | カラー扉。体重計の上でしゃがむナカ。差し出された飴をなめながら挑戦的な視線で振り返ってます。 「甘ーい誘惑に負けないように。」 |
14歳の夏――堤が越えたい1枚の写真があった。実羽と千洋と過ごした夏の一枚。だがどうしても越えられず、ウミとナカにファインダーを向け、ひたすら撮影をしては消していた。何日も寝ずに考えているうちにとうとう撮影中に倒れる堤。夢の中に現れた千洋に「いー加減立ち上がらな」と声をかけられ、目覚めた場所で「越えたい1枚」と同じ構図で眠るウミとナカを見て、ようやく自分の「かえらない夏」への思いに気付く。新たに「消せない夏」を抱える決意をした堤は、ようやく実羽のもとへと走り出す――。一方ウミは、遊佐がナカの痣を「消した」ことが許せずにいた。遊佐に見られていることに気付かないまま、眠るナカの痣があった場所に唇を寄せていく。 | 「二度とかえらない あの夏」 「小さな痣みたいな願望」 「狙ってるよ 金賞より難しいのを」 「理想や憧れって簡単には消えないから」 「邪魔だからキレイに消しといてやるよ」 「いつまでしゃがみこんでるん いー加減立ち上がらな オレ もう行くで」 「俺も走り出さなきゃ 消せないなら抱えていけばいい」 「あの夏に負けないくらい もっともっと強く痕をつければいいんだ」 「…だめだ好きしか出てこない」 「自分から手放したくせに……ずっとすきで……」 |
| 67 | 07年16号 | 7/20 | 体重計の上で片膝を抱えて座る遊佐。 「繊細さと情熱が入り乱れる…遊佐を揺るがすもの、遊佐を支えるもの」 |
言い逃れが出来ない体勢を見られつつも、遊佐の「虫嫌い」のお陰でどうにかウミの正体は遊佐に見破られずに済んだ。堤も戻って来て、3人にお礼を言う。メンズジャンクのパーティに参加することになった遊佐とナカだが、事務所でその話をされた直後に遊佐は高熱で倒れてしまう。ナカの看病を受けながら、夢を追っていた頃の事を思い出し、迷わず歩く千洋や堤と自分を比べていた。パーティ当日。「メイクしてやる。それでチャラな」遊佐の言葉に喜ぶナカを見てそれぞれの理由でイライラするウミと遊佐。パーティ会場で大勢に挨拶周りをした後、一休みしている遊佐とナカのもとに、かつて遊佐をヘアメイクのアシスタントに抜擢した「土田真澄」が現れる。「未熟な臆病者」という遊佐への彼の言葉に怒ったナカが撤回を要求。売り言葉に買い言葉で下着姿になってしまう。どんな仕事も「ひとり」では出来ない――ナカと土田の言葉に、「一緒にやっていく」ことに気付いた遊佐は土田に「立ち上がって俺のとこに来い」と声をかけられる。帰り道ナカに「ありがとう」と言う遊佐。――「この感情はなんだ?」 | 「冗談じゃない こんな女」 「金賞より難しいの手に入ったし」 「ありがとう」 「ああそうだ あの堤さんの目 千洋さんと同じ目だ」 「こんなに沢山の人が関わってる仕事なんだよね ひとりじゃ出来ないんだよね」 「わかったらとっとと立ち上がって俺んと来い。「一緒に」やる気があんなら急げ」 「いつも頭悪いフリして先回りされる だから俺はこの女が大嫌いなんだ」 |
| 番外編 白の秋 |
ザ花とゆめ11/25号 | 10/15 | カラー扉。グレー色背景。目を閉じて立っている実羽。誰かと手を繋いでいます。 「ずっと一緒だと思ってた いつ、どこで、すれ違ったの――…?」 |
郁依とつきあい始めて1年過ぎた頃の実羽。堤がカメラの雑誌で新人賞を取り、千洋と一緒にお祝いをする。既にその頃実羽は、「碧」のモデルとして注目をされ始めていた。「ずっと一緒にいたい」という願いを叶えるために「一緒に仕事をする」ことを目標にしていた二人だが、実際はお互いが注目されるごとに、置いて行かれるような焦りを感じていた。更に仕事に打ち込むことで相手との距離を縮めたかったのに、逆にそのことで開いていく二人の距離――。 | 「郁ちゃんが嬉しいと あたしも嬉しい」 「俺は実羽さえ撮れればいいよ」 「一緒にいられればそれでよかった」 「カメラじゃなくて俺を見てる」 「……アホや どっちも……」 「あたしが一番欲しかったのは「郁ちゃんとの仕事」じゃなかったのに」 「じゃあ キスとかできないね」 「白いシャツは見えない」 |