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Since 2005.12.31 最終更新 2008.8.24
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作成者サイト:花の女子中学生 メール:![]()
| 1巻(1〜5) | 2巻(6〜11) | 3巻(12〜17) | 4巻(18〜23) | 5巻(24〜28他) | 6巻(29〜33他) | 7巻(34〜39) |
| ↓↓↓ | ||||||
| 8巻(40〜45) | 9巻(46〜50他) | 10巻(51〜56) | 11巻(57〜62) | 12巻(63〜67他) | 13巻(68〜72他) | 14巻(73〜78) |
| 79以降 |
| 悩殺キャラ☆ミニ情報 |
8巻コミックス情報 ・表紙 ・発売日 2006.11.17 ・カバー折り返し表 Vol.40カラー扉 ・カバー折り返し裏 Vol.41カラー扉 ・カバー裏表紙 Vol.41カラー扉 ・総扉 表紙の続き。ちー、郁、ナカとでウミの剥きっぷりについて会話。押村嬢が貼り紙 ・4/1スペース左側 6本 助っ人さんとの日常マンガ、キャラ紹介(苺、花楓) 他 ・もし兄弟だったらどうよ 「アレの巻」 ・BONUS JUNKIE Vol.8 膝立ち状態のナカとウミ。6の続きっぽい?ナカのシャツを歯で脱がそうとしてるウミ、アフロ祭第8弾は「モデルをやめます」のシーン、NEXT JUNKIE |
| Vol | 花ゆめ掲載号 | 発売日 | 扉絵 「扉絵アオリv」 |
簡易内容 | 超主観的重要!セリフ |
| 40 | 06年8号 | 3/20 | カラー扉。壁際でウミに迫る(?)堤。アナログ色合いカラー。 「二人の関係は 好敵手か それとも同志か――」 |
ウミはナカを連れ去られる予感に、激しく不安になっていた。ナカはウミに不安を与えているのは自分だと思い、オーディションの準備に更に気合いを入れる。その裏で郁依は、ナカを入手する作戦のコマを着々と進めていた。苺と花楓と仲直りするウミとナカだったが、結局ナカはオーディションに失敗してしまう。傷心のナカに伸びる堤の手。現場に駆けつけたウミは、その瞬間を見てしまった。 | 「ウミの 不安を 聞く 耳――」 「てめーをどこかにとじこめて 一生外に出したくない」 「実羽さえ撮れれば それだけでいいんです。」 「あの熱さを心にとじこめるのに必死っていうかねー……」 「あんな嬉しいこと久々に言われた」 「誰も聞いてねーよ テメーの誕生日なんか」 「だいじょうぶだから」 |
| 41 | 06年9号 | 4/5 | 巻頭カラー。お泊まりの朝風の二人。身支度中。髪の毛も濡れちゃってて制服で……リアル。 「ウミナカと一緒に 朝の身じたく、はじめましょv」 |
堤に抱きしめられているナカを見て、逃げ出してしまうウミ。聞いたことのないナカの泣き声と、会えない時間が、更にウミの不安をつのらせる。「もし、堤を取ったら……?」そんなウミに、苺が前向きな提案を持ちかける。「ウミとナカにイメージモデルになってほしいの」…自分の現状を自覚し、すっかり落ち込んで部屋にこもりきってしまっていたナカだったが、家に駆けつけたウミの名前を呼びながらつぶやいた言葉は、「あいたかった」だった。……「あの腕から引きずり出す」…ウミの決意とともに、写真集発売日へのカウントダウンが始まる。 | 「これ以上泣いたら襲うよ」 「戦うもクソもない」 「堤が変えた……オレじゃない」 「彼女なら私ですけど……」 「堤くん以外に撮ってもらえるいい機会じゃない」 「男のくせにぐじぐじうざいのよ!」 「オレばっか」 「あいたかった」 |
| 42 | 06年10号 | 4/20 | 郁依・実羽・千洋の3人。夜。シリアスな表情で振り返る郁依と千洋。実羽は後ろ姿。 「二度と戻らない あの日々を 振り返って――」 |
へこみ続けるナカを無理矢理連れ出すウミ。モックでトイレに閉じこもってしまってしまったナカだが、ウミの言葉と苺の説得で「逃げない」決意をする。「珠苑」編集長、千洋も交えて双子とウミナカの新しい仕事が始動!一方ナカに「引き抜かれない」宣言をされた堤は自分の中に閉じこめていた実羽への想いに気付く。千洋は、実羽からの「もう逃げない」という言葉を受けた直後に堤の想いを聞いてしまう。 | 「前に進めてる証拠じゃねーか!」 「自分で涙拭け」 「現状を知った上で挑まなきゃ何の意味も無いんじゃないの?」 「もう逃げない……!」 ちーのことちゃんと考える 逃げないでちゃんと」 「何あの芸人」 「私モデルをやめます」 「堤さんとの仕事はめちゃめちゃ大事だけどそれだけで終わりたくないんです」 「堤さんのいる場所からだけじゃきっとあの夕陽には近づけない」 「離れて行く背中を見たくなかっただけだ」 「また同じエゴで潰そうとした」 |
| 43 | 06年11号 | 5/2 | 制服ではだけてるウミナカ。ナカがウミの頭を抱えている。 「2人で、次の一歩を 踏み出すために――」 |
ナカ、ウミ、花楓、苺、編集長、千洋は河口湖の洋館でのカタログ作りを開始した。苺と花楓が、ウミはメンズ、ナカはドレスの衣装を着ることを提案する。はじめは「無理だ」と断る二人だが、苺の一言で千洋がひらめいたビデオの撮影後、「勝負に出る」ことを決意する。と同時に千洋もある決意をし、実羽と堤に電話をする。撮影前のドキドキを「気持ちいい」と感じるナカ。写真集発売日直前の最後の勝負が始まる。 | 「ちーさん愛してる!!」 「今までのウミとナカを変えるって感じでさ」 「汚いもの全部洗い流してくれる気がして私は好きですけど」 「暗闇を 抜け出して 光を見る」 「そうだよ私 コレをしに来たんじゃん 守りに入ってどーすんの 私は今いる場所から抜け出しに来たんだから」 「撮影前のドキドキがこんなにキモチいいなんて」 「姫」 |
| 44 | 06年12号 | 5/20 | 苺と花楓。ペアの素敵衣装で扉初登場。 「双子に敵なし!!」 |
合宿撮影続行中。ナカとウミの絡み撮影で、ナカを押し倒したりしながら、ナカの緊張を解こうとするウミ。ナカはウミの単独撮影を見ながら、千洋に「リセット」のコツを教えてもらうがうまく動けず……、ナカの撮影は翌日に持ち越しになった。風呂の脱衣場で悩みすぎてのぼせてしゃがみ込むナカ。「ひとりで動けない」の言葉に混乱して差し伸べるウミの手を拒否してしまう。丁度その時落ちた雷。ウミの腕の中で、「やすらぐ場所」をやっと見つけるナカ。だが直後に落ちてきた荷物で足を怪我してしまって……。 | 「あいつがかわいすぎんのがいけねんだよ」 「(襲ってるけど)(襲ってるから)(襲ってるし)」 「……緊張収まったか?」 「目を閉じる 暗闇の中で 一番安らぐところを思い浮かべる そこを自分だけの開始地点に決める」 「隊長下げました限界です!!」 「安心しろ ずっとここにいてやっから」 |
| 45 | 06年13号 | 6/5 | ナカのセーラー服とウミの学ラン姿v 「学ラン&セーラーで ちょっぴり硬派なウミナカ。 ブレザーとどっちが好み?」 |
痛みをこらえ、腫れる足を必死で隠しながら撮影にのぞむナカ。気付かないフリをしながらただ見守る面々の中で、苺がひとり怒ってナカを問いつめる。みんなに迷惑をかけたくない一心で更に痛みをごまかし続けようとするナカだったが、突然早くなったタイムリミットを前に苺の言葉を思い出し、「自分の足を信じる決意」をした。ぶっつけ本番を自分から提案し、「一番安らぐところ」を思い浮かべながら、初めてカメラの前で笑うことが出来たナカ。全員が固唾を呑んで見守る中、「はいオッケー!!」の声が編集長から発せられた。倒れそうになるナカを咄嗟に支え、背負って先に車に運ぶウミ。「何考えてあんな幸せそうに笑ってたんだ」と、ナカに問いかける。 | 「無茶言うなスロットより難しいぞコレ」 「あいつが大丈夫って言ってんだ もーこーなったら信じるしかねーだろ ……てめーのこともな」 「歯痒いだけです。少しは……言ってくれたっていいのに……友達なんだから」 「信じろ 勝負だ私」 「私自分の足信じてみる!!」 「おし よくやった!!」 「もー我慢すんな お前の一歩ちゃんと見たから」 「ウミのこと考えてたんだよ……」 「バーカ」 |